数年前から猫も杓子もインターネット、といった感じで言われていますが、「そんなにインターネットってすげぇのか?」、「ウチの商売でもインターネットは関係あるのか?」と言った疑問を解決できるよう頑張って解説しますので、ついてきてくださいね。
そもそもインターネットは、アメリカの軍事的な情報伝達手段を元に発展してきたものです。電話を例に挙げた方がイメージしやすいです。AさんとBさんの間をつなぐ電話線が切断されてしまった場合、情報伝達ができなくなってしまいますね。これを防ぐ為にAさんとBさんの間の電話線を複数のルートで確保し、いろんなルートから情報が流れるようにしたのです。
これがどんどん発展し、クモの巣のように情報の伝達されるルートが作られたのがインターネットです。世界中のみんなとネットワークがつながっているから、アイデア次第でいろんなことが出来るぞ!と騒がれていたのです。
時々『インターネット=ホームページ』と誤解されている場合がありますので、ご注意ください。インターネットは情報が流れるネットワークであり、ホームページはそのネットワークを利用して情報を伝達する手段の一つです。同様に情報を伝達する手段としてメールもあります。
「ホームページ」と「メール」の違いを解説しましょう。
| ホームページ |
項目 |
メール |
| 不特定多数 |
情報の送信対象 |
送信した相手のみ |
| 文字、写真等の画像、音声 |
伝達できる情報 |
基本的に文字情報 |
| レンタルサーバー等の環境が必要 |
情報発信するには |
パソコンがあればOK |
知らない人と交流が出来る
情報を探すのに最適 |
特徴 |
送信相手に合わせた情報提供が出来る |
う〜ん・・・・。使ってない方には分かりにくいかもしれませんね。
もちろん、インターネットは万能ではありません。しかしながら世の中をガラっと変えるものです。一般的に普及している携帯電話以上に社会への影響力があると思います。
もし、現時点でパソコンをお持ちでない方、持っていても電源を入れるのが1週間に1回以下の方、かなりマズイと思います。経営者にとって時代を把握する感覚器を持たないようなものです。今日をきっかけに、情報のアンテナを広げてくださいね。
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