●こんなお話があります。
「決められた仕事はこなすが、それ以外の仕事は一切やらない人が増えてきた。」そんな悩みを抱えている社長がいました。
会社は常に「変化」に対応していかなくてはいけません。いつも決められた仕事だけをするのでは、変化に対応できず、会社はお客様から見放されてしまうでしょう。
そこで会社には従業員のやる気を出すための仕組みが必要になります。
●やる気=貢献意欲とは?
やる気を出すためには、給与を上げる方法が考えられますが、最近では給与以外でやる気を引き出す方法が見直されています。
ある会社では社内改善コンテストを行い、年末に表彰を行っているところがあります。また、別の会社では優秀な社員には一時的に取締役のポストを与え、経営に参画させるところもあります。
改善コンテストでは周囲から承認されるということが貢献意欲を引き出すことになり、取締役のポストを与えるということも貢献意欲を引き出すことになります。
○今日のまとめ
組織成立には、共通目的、貢献意欲、コミュニケーションの3つが必要となります。
貢献意欲を引き出すためには、給与以外にも表彰制度やポストを与えることなどが有効です。
それでは、また次回お会いできるのを楽しみにしております\(^0^)/
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